成功したければ箸を正しく使おう。

コラム

あなたは成功したいと考えているだろうか?

だとしたら、「箸の持ち方」には徹底的に気をかけた方がいい。

なぜなら、「箸を正しく持つこと」には成功や上達するためのすべての秘訣が詰まっているからである。

例えば、箸を正しく持つということは、「最小限」のエネルギーで「最大限」の成果を出すことに通ずる。最も美しくかつシンプルな動きにもなる。

もしも、箸をうまく扱えなかったり、正しく持てないとしたら、「無駄なエネルギー」を浪費しているわけだ。

これは、お金であれば無駄な出費につながるだろうし、会社経営であれば無駄なコストだろう。

商品開発であれば、無駄な機能がついているかもしれない。

武術やスポーツであれば無駄な動きでパフォーマンスを落とすことにもつながるだろう。例えば、泳ぎであれば、服を着ながら泳いでいるようなものか。

 

そして、よく考えてみていただきたいのだが、「食事」という行為は頻繁に行う。

日本人であれば平均して一日三食。まあ箸を必ず使うかどうかはわからないが、それにしても箸を使う頻度は日本人ならかなり多いだろう。

つまり、箸を使う度に無駄なエネルギーを浪費するか試されているのである。

箸を正しく持てないということは、箸を使う度に無駄なコストを使っているわけだ。

だからこそ、箸の正しい持ち方には徹底的に気を付けるべきである。

 

もちろん、100%正しい持ち方というものは存在しない。それは指の長さや手の形、年齢、柔軟性など様々な要因が絡むから完全なる正しさというものはあるわけはない。

が、「おおよそ」正しいであろう「型」のようなものは存在するわけだ。だったら、「それ」を活用する、「それ」に近づく努力はすべきである。

 

また、不思議なことに、頑固だったり、柔軟性がない人ほど箸の持ち方がおかしかったりする。何かを習得するためには「素直さ」や「柔軟性」が不可欠である。それらを持ち合わせていなければ、やはり、成功や物事の上達は厳しい。

 

ちなみに、私が主催する「創伝塾」では、箸の持ち方にはうるさい。箸の持ち方に違和感がある場合は、その場でレクチャーがはじまることもある。時に30分ぐらいかかることもある。

が、成功したい、上達したいなら、無駄な所作は少しでも「減らす」努力はすべきである。「箸の持ち方」にはそれを学べる要素がすべて詰まっている。

ということで、もしもあなたが何らかの分野で成功したいとお考えなら、箸の持ち方には気を配るべきだ。

執筆者プロフィール
さくのひろき
㈱創伝社 代表取締役
㈱レジェンドプロデュース 代表取締役
イーカスタマーサポート㈱ 取締役
 2001年に独立し、2003年より「使いたい放題無制限のステップメール『アスメル』」の事業を開始。現在も運営中。
 最近は後輩起業家たちの成長支援にも注力。
 将棋が好きで日本将棋連盟公認『将棋ウォーズ』は初段。他、ピアノ、プロ野球などが趣味。
※経営顧問制度、取材、書籍執筆、講演依頼などのお問い合わせはフォームからお願いします。なお、コーチング依頼の際は、必ず氏名・年齢・住所・TEL・履歴の入った自己紹介と志望動機を書いて、「件名」を 「コーチング問い合わせ」として、お問い合わせください。
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