組織の失敗の本質はすぐそこにある。映画『七つの会議』鑑賞。

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映画『七つの会議』鑑賞。

賛否両論あるが、いずれにせよ面白く、組織マネジメントの学びが多々あるので、会社経営者の方にはぜひ観ていただきたい作品。

隠ぺい。

「そんなものはうちの会社にはない」

これがいかに思い違いか、現実を把握していないかがよくわかる映画である。

隠ぺい、不正は意外と近くにある。容易に存在する。

組織論の名著に『失敗の本質(戸部誠一など著・ダイヤモンド社)』や『「空気」の研究 (文春文庫)(山本七平著)』、『群衆心理 (ギュスターヴ・ル・ボン著・講談社学術文庫)』などがあるが、あれは決して他人ごとではない。

組織を運営するリーダーはマストで観ておきたい作品。

作品中は「日本企業」に対する投げかけのようだが、「日本」だけに限らず、「企業」だけに限らず、すべての「組織」に共通する問題だろう。

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コラム執筆者:代表取締役 作野裕樹
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