負けても「挑む」ことで成長する。

自己啓発

ゴールを実現するためのコツとして、「試合」や「試験日」を効果的に使いましょう。

例えば、楽器を習っていたら、「演奏会」に出演することを決めてしまうのです。

スポーツをしていたら、「試合」に申し込んでみるのです。

語学を勉強していたら、「試験」などに申し込んでみましょう。

ビジネスなら「プレゼン」や「セミナー講師」をやってみてもよいかもしれません。

 

演奏会や試合、試験となると、やはり、緊張やプレッシャーがかかってきます。

「恥ずかしい思いをしたくない」「失敗したくない」など。

でも、そのおかげで、演奏会や試合、試験が終わると、人はものすごく成長します。

もしかしたら、負けたり、失敗したりするかもしれません。

けど、それでもいいのです。

終わったら、ビックリするほど、着実に成長していますから。

RIZIN総合格闘家であり『強者の流儀(朝倉未来著・KADOKAWA)』の著者である朝倉未来さんも著書でこう語っています。

「これは仮定の話ですが、もしも僕がとてつもなく強い相手と試合をすることになり、仮にそれで負けたとしても、その試合をしなかった場合の僕よりも、試合に臨んだ僕の方が間違いなく強くなっています。成長できるからです。

 だから、挑戦においては短期的な成否や勝ち負けは関係ありません。それを通じて自分を成長させていけば、最後には目標を達成することができます。」

(『強者の流儀(朝倉未来著・KADOKAWA)』p160より引用)

仮に試合や試験で負けたり、失敗してもOKです。

挑む前より、挑んだ後の方が、結果として必ず成長しているからです。

どんどん負けを恐れずチャレンジしていきましょう。

試合や演奏会は、少人数でも問題ありません。

少しでもいいのでプレッシャーを感じる環境に身を置くことが成長につながります。

ただし、注意点として、ゴール設定後の序盤は、まだ潜在意識が慣れていないので、やめておきましょう。

新しい物事を習い始めて、脳が慣れてから挑むことは忘れてはいけません。

 

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