貧者は昨日のために今日働き、富者は明日のために今日働く。

コラム

本日お届けしたい名言は、これ。

貧者は昨日のために今日働き、
富者は明日のために今日働く。

この言葉は、二宮尊徳のもの。

意訳すると、貧しい考えの者は、過去に犯した失敗やミスなどを取り返すために今日働いている。

借金を返すために働くなどもそれに近いかもしれない。

逆に、富める考えの者は、明日に富や栄光を得るために、今日働く。

今日ほんの少しの果実を得るのではなく、未来の大きな果実を得るために働く。

執筆者プロフィール
作野裕樹(さくのひろき)
(株)創伝社代表取締役。スモールビジネスコンサルタント。元祖ステップメールのアスメル®︎開発運営。2001年より独立起業。
主な著書に『学校では教えてくれない起業の授業(アスカ出版)』『宇宙イチわかりやすい「ネット起業」の鉄則(ソフトバンククリエイティブ)』などがある。
過去に取材されたメディアは『実業界』『経済界』『WDウェブデザイニング』など。『近代中小企業』などでコラム執筆経験もある。 米マサチューセッツ大学、経営大学院(MBA)中退(2017-2020)。愛知大学法学部卒業(2001)。
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