プロフィール

幸せな成功者、不幸な成功者、そのちがいとは?

はじめまして、こんにちは。作野裕樹です。

私は2001年23歳で独立起業しました。2003年には自分の会社を設立し、代表取締役になりました。

多くの方々のご支援もあり、おかげさまで、現在まで会社経営を続けさせてもらっています。

その間、さまざまな成功者と呼ばれる方々とお会いしてきました。

大きく分けると、2つのタイプがいることがわかったのです。

それは、「幸福な成功者」と「不幸な成功者」でした。

幸福な成功者とは、ビジネスや仕事の成功に限らず、健康や家族関係、人間関係など、さまざまな分野でトータルでハッピーな人です。

不幸な成功者とは、ビジネスや仕事は人並みはずれた成功をしているものの、健康を害したり、家族関係が悪かったり、人間関係が良好でなかったりする人です。

なぜ、同じ成功者でも、このようなちがいが出てしまうのか?

私なりに30代の多くの時間をその研究に充ててきました。

哲学や心理学、脳科学、宗教、歴史などから、マニアックな催眠療法、東洋医学、気功など、さまざまなジャンルから「幸福な成功者」と「不幸な成功者」のちがいを研究してきました。

そして、わかったことは、「メンタルのスキーマ(心理構造)」が「幸福設定」か「不幸設定」か、どちらに設定されているか?だったのです。

幸福な成功者は幸福なスキーマを設定していて、不幸な成功者は不幸なスキーマを、無意識的に設定しているのです。

例えば、不幸な成功者は「仕事で成功することは、プライベートを疎かにすることだ」などと思い込んでしまっています。

逆に、幸福な成功者は「家族関係が良好だとビジネスもうまくいく!」と本気で思い込んでいます。そのようなスキーマなのです。

さて、あなたはどちらの成功者になりたいでしょうか?

現在、一人でも多くの「幸せな成功者」になっていただくためのメンタルサポートやコーチング事業、および、塾などを開催しています。

もし興味がありましたら、のぞいてみてください。

作野裕樹

プロフィール

株式会社 創伝社 代表取締役
株式会社 レジェンドプロデュース 代表取締役

メディア掲載

  • 2017年4月『全国賃貸住宅新聞社』掲載
  • 2016年3月マイナビ社『WDウェブデザイニング』掲載
  • 2014年8月『経済界』掲載
  • 2014年5月『近代中小企業』コラム連載開始
  • 2014年3月『e・コロンブス』掲載
  • 2014年2月『実業界』3月号掲載
  • 2014年1月東方通信社『コロンブス』掲載
  • 2013年10月 『ビジネスメディア誠』掲載 記事はこちら(前編後編
  • 2010年12月 テレビ東京『アリなし』出演
  • 2007年10月 BIGTomorrow掲載
  • 2007年3月 BIGTomorrow掲載

保有資格など

公益社団法人日本心理学会 認定心理士

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